カメラ転売Part4『応用編』

ニコンのシャッター回数の確認方法と実際の確認画面を掲載

「Wカメラのシャッター回数を調べたい!」

「周りと差別化を図って商品を高く売りたい!」

 

Wカメラのシャッター回数ですが、実は調べることができます。

中古カメラでも、シャッター回数がわかれば、製品の差別化を図ることができ、高く売れる可能性が高まります。

 

今回は、カメラのシャッター回数の確認方法を紹介していきますよ~!

そもそもカメラの寿命はどのくらい?

カメラ転売をしていると、一切使われていないような超美品カメラに出会うことがあります。

当然、こういうタイプの商品は、中古品であっても”ほとんど”新品として取り扱うことができるため、高く売れます

 

シャッター回数の寿命ですが、下記の通りです。

 

ニコン(一眼レフ):10万回~20万回

D3000関係:10万回※初心者用

D810:20万回

 

しかし、このシャッター回数を超えたからといって、故障するというわけではありません。

あくまでも目安の回数であり、”このくらいまでは問題なくシャッターが切れる”という数字です。

 

耐久回数を超えたとしても、使用上は問題ないってことですね!

 

しかし、カメラのコンディションをよくしたいなら、シャッターユニットを交換しましょう。

目安の回数になりますし、交換することで回りと差別化を図り、高値で転売できる可能性も増えます。

カメラのシャッター回数を調べる方法

カメラのシャッター回数を調べる方法は、多く存在しますが、その中でも特に代表的なものを紹介したいと思います!

ちなみに、使用しているパソコンのOSによって変わってきます。

 

Mac編

Windows編

 

今回紹介するのは、この2つのOS。

ちなみに、僕はWindowsを使っています!

Mac編

あなたが、Macを使っているなら下記の手順でシャッター回数をチェックしましょう。

 

1.カメラで撮影したが画像をプレビューで開く

2.ツールのタブから”インスペクタを表示”をクリック

3.iマークから”Exif情報”を閲覧

4.イメージ番号からシャッター回数をチェック

 

まず、カメラで撮影した画像をパソコンに取り込む必要があります。

パソコンに取り込んだら、画像を”プレビュー”でチェック。

 

その後、上記のタブから”ツール”を選択して、インスペクタを表示というものをクリックすると、下記の画面が表示されます。

 

 

メニューから、”Exif情報”を開くと、画像の情報が一覧で表示されます。

その中でチェックすべきなのが、”イメージ番号”です。

 

この数がシャッターを切った回数なので、少なければ少ないほど使用していない証拠。

見た目が美品でも、回数が多ければ使い込まれているカメラということになります。

 

中古カメラ転売をするなら、しっかり把握しておきたいものです!

Windows編

Windowsでシャッター回数を確認するには、フリーソフトを使います。

僕が使っているのは、PhotoMeというソフト。

 

1.ソフトをインストールする

2.カメラとUSBをつなげる

3.シャッター回数を確認する

 

この手順で使うと、下記の画面が表示されます。

 

 

シャッター回数という項目があるので、これで確認しましょう。

しかし、この方法では、すべてのカメラのシャッター回数を調べられるわけではありません。

 

全てのカメラでシャッター回数を調べたいなら、下記の方法を試しましょう!

 

1.Picasaをダウンロードする

2.Picasaで回数を確認したいカメラで撮った画像を開く

3.シャッター回数をチェック

 

Picasaは、画像の編集や加工をすることができるプレビューソフトですが、一眼レフで撮影したものに限り、シャッター回数を確認可能。

面倒な手順もなく、使い勝手が良いのでPicasaをメインで使っています。

 

ソフトをダウンロード後、Picasaでシャッター回数を確認したい画像を開きましょう。

画像が表示されたら、右クリックして”編集”を開くと、下記の画面に移動します。

 

 

赤枠で囲んだ部分が、シャッター回数です。

少し見づらいですが、この場合”5,000回”と表示されているので、あまり使用されていないカメラということがわかります。

 

これなら、美品として出しても問題なさそうですね!

まとめ

カメラのシャッター回数確認方法について解説しましたが、基本的に趣味で使用されたカメラでは10万回~20万回シャッターが切られていることはありません。

よほどの枚数を取らない限りは、達成しない回数です。

 

初心者用の機種でも、2~3万回がほとんどですよね!

 

ちなみに、カメラ転売をする際に商品説明にシャッター回数を記載するとしたら、”1万回以内”のもののみ掲載するようにしています。

それ以上のカメラは、アピールになることもないので、記載しません。

 

少しでもお客様に安心されたほうが購入されやすいですし、1万回以内の美品カメラなら高額でも数日で売れることがあります!

”機種・タイプ・外観”等、同様の商品で、多少の価格差がある商品でも、シャッター回数が少ないものから売れていくのが現状です。

 

つまり、シャッター回数が少ないだけで、ライバルと価格差をつけることができるので、紹介した方法で調べてみましょう!

しかし、すべての機種で調べられるわけではないので、調べられるものだけ行うと良いです!

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