カメラ転売

メルカリで値下げ交渉を成功させるためのコツを紹介します!

メルカリは、販売先にも使えますが仕入先としても使うことができます。

その際に意識したいのが、値下げ交渉についてです。

 

「値下げ交渉を成功させる方法を知りたい!」

「交渉が面倒だけどどうすればいい?」

「値下げ交渉がうまくいかない…」

 

この様な悩みを抱えている人もいると思うので、今回はメルカリの値下げ交渉のコツを解説していきたいと思います!

僕と付き合いが長いマーケターに話を聞いて、交渉術等も勉強してきたので、そのノウハウを少しでも紹介できたらなと思っています!

 

値下げ交渉をする際は、しつこくしないことが重要ですよ!

 

結論

しつこい値下げ交渉はNG

相場よりも高い商品を狙うと良い

いいね数が多い商品も吉

メルカリ仕入れをする際に値下げ交渉が有効な3つの理由!

メルカリでは、日常的に値下げ交渉が行われており、せどりをしていない人でも交渉しています。

交渉をされる前提で料金を設定している人も多く、下記の理由が考えられます。

 

販売価格が言い値だから高い

購入率がアップする

リピーターになりやすい

 

出品者からすると、交渉に応じることで印象が良くなります。

商品によっては、リピートして購入してくれるケースもあるので、よほど無理な値下げ交渉ではない限り応じてくれますよ!

 

しかし、状況次第では、中々応じてくれないケースもあるため、相手を判断してから交渉するか決めましょう!

 

商品情報に、”値下げ交渉お断り”と書いている場合は要注意ね!

販売価格が言い値だから高い

メルカリでは、日常的に値下げ交渉が行われていると説明したのですが、フリマアプリということもあって全体的に値段は高め。

稀に、相場以下で販売されているものがありますが、そういうものは値下げ交渉をせずに即購入されることが多いです。

 

メルカリでは自由に料金設定をすることができるので、付けられている価格は言い値です。

値段を高めに設定する理由は、下記が挙げられます。

 

手数料が高い

値引き交渉前提の価格

 

まず、メルカリは出品すると10%の手数料が売り上げから差し引かれます。

300円で30円の手数料が引かれるなら良いですが、30,000円の商品を売って3,000円の手数料が引かれるのは痛いです…

 

3万円の利益を出したいなら、33,000円で出品する必要がありますね…
中途半端な価格だし、値下げ交渉がきそう!

 

値下げ分の利益を考慮した上で、料金を設定しているパターンが多く、その分料金が上乗せされているというパターンです。

ただ、値下げ交渉に応じれば利益が少なくなるので、出品者からすると応じたくないもの。

 

交渉できるかどうかは、出品者によって異なるので、事前に交渉できる相手かどうかチェックしておくと良いでしょう。

購入率がアップする

出品者側からすると、値下げ交渉に応じたほうが、購入率が上がります。

値下げ交渉をするということは、購入意思があるということ。

 

出品している人も、早く商品を売り切りたいと思っているので、無理ない範囲なら交渉に応じてくれます。

1万円の商品を5千円に値引きしてもらうのは難しいですが、1~2千円程度なら応じてくれることも多いです。

 

その範囲内なら、無理もありませんしいいですね!
相手がせどらーじゃないなら、応じてくれるかも!

 

メルカリには、様々なユーザーが存在し、下記に分類されます。

 

学生のお小遣い稼ぎ

主婦の不用品処分

メルカリせどらー

 

これら以外にも存在しますが、大半が不用品処分です。

特に、お小遣い稼ぎをする場合は、”売れればいい”という感覚なので、値下げ交渉に応じてくれる可能性が非常に高いです!

 

見分け方は難しいですが、過去に売れている商品で、値下げ交渉に応じているものがあれば、別の商品も応じてくれますよ!

リピーターになりやすい

メルカリでは、商品の履歴を消さない限りは、消えずにその商品が残ります。

出品者からすると、トラブルなく購入してくれて、即評価してくれる人のほうが良いですし、リピーターになってくれたほうが助かります。

 

 

さらに、メルカリには”フォロー機能”というものが存在し、いつでもリピートして購入できるような仕組みになっています。

メルカリのヘビーユーザーは、こういうフォロー機能を活用して、毎回同じ人から商品を購入することも少なくありません。

 

感覚で言うと、定期便のような感じですね!
なるほど!どういう商品が多いの?

 

リピートされやすい商品ですが、実用性があるものが多いです。

 

食品

日用品

キッチン用品

 

この3つは、メルカリで特に売れやすい商品であり、需要があります。

一度値下げ交渉に応じたら、定期的にその値段で販売すればいいだけですし、人によっては”フォロー割”というものをしている場合もあります。

 

フォロー割とは、フォローしたら○○%オフになるというイメージですね。

値下げ交渉はありませんが、事前に指定されたパーセントが引かれるので、下手な交渉をしないでも済みます。

 

バッグ・時計等の商品は、消耗品ですが長い間使うことがあるので、リピーターになってくれる可能性は低いです。

取り扱う商品が日用品なら、値下げ交渉に応じるだけで、一定の信頼関係を築くことができるので、出品者は長期的な利益を出すことができるわけです。

値下げ交渉に応じると発生する出品者の3つのデメリット

日常的に行われている値下げ交渉ですが、実はデメリットも存在します。

そもそも、出品者からすると、値下げをしないほうが利益になりますし、了承しないで買われたほうがお得です。

 

具体的なデメリットですが、下記が挙げられます。

 

値下げした分の利益が減る

専用だと手間がかかる

マイナスイメージが付く可能性がある※両者とも

 

値下げ交渉に応じると、何かと手間がかかる場合があります。

購入者は、単に交渉するだけで良いですが、出品者は利益と計算しながら交渉に応じるかどうか決めなければなりません。

 

値下げ専用のページを作る人もいますが、かなり手間がかかるので応じるのが嫌な人も多いです。

仮に、応じなかった場合はマイナスイメージが付くこともありますし、売り時を逃してしまう可能性もあります。

 

利益率を優先するか、回転率を優先するかというところですね…

値下げした分の利益が減る

これは当たり前のことですが、値下げ交渉をすると出品者側の利益は減ります。

購入者は安く仕入れることができるので良いですが、出品者にとってはデメリットでしかありません。

 

特に、メルカリでは送料込みで販売している人が多く、コストもかかるので極力値下げ交渉に応じたくないところ。

前述したとおり、出品者は値下げ交渉に応じる形で出品しているケースが多く、割高に価格設定を行っています。

 

例えば、1万円の利益を出したい場合、下記の金額を設定する必要があります。

 

出品手数料:1,000円

送料:380円※らくらくメルカリ便を使った場合

値引き交渉の額:言い値

 

必要コストとしても、最低で1,380円かかるのでその分は上乗せしなければなりません。

さらに、値引き交渉の額を想定して、+1,000~2,000円の設定をする必要があります。

 

つまり、1万円の利益を出したいなら14,000円程度で出品する必要があるのです。

当然、周りよりも相場が高くなってしまうので、売れない可能性は高くなります。

 

メルカリでは、どうしても値下げ交渉が頻繁に行われているので、仕方ないことですね…

 

ただ、値下げ交渉に応じると、回転率が良くなるのは事実です。

購入者が、値下げ交渉をしてくるということは、購入する意思があるということなので、応じれば購入される確率が高いです。

 

利益を優先するか、回転を優先するかの違いですね(^^)/

専用だと手間がかかる

 

値下げ交渉をされるときは、基本的に商品ページで行われます。

メッセージ・メールなら気軽にすることができますが、人によっては細かい要求をしてくる人もいます。

 

1円単位で値引きを要求してくる

取り置きをお願いしてくる

何度も交渉してくる

 

出品者も売り切りたいと思って丁寧に対応していますが、正直手間がかかります。

できる限り、交渉するときは、目安の金額を決めて値下げされたら即購入したほうが、購入者にとって親切です。

 

さらに、値下げ交渉の延長から、取り置きをお願いしてくる人もいます。

「〇日まで専用にしてくれませんか?」といわれたら、それ専用のページを作る必要があります。

 

購入者からすると、誰からも購入されることがないので安心ですが、出品者はページを作り直す必要があるので厄介です。

値下げ交渉に応じて、さらに専用出品まで求めると、かなり図々しいですよ!

 

交渉術としては間違ってるから、はっきりしたいものね!
仮に交渉するとしても、”即購入します”という意思を伝えるといいかもです!

マイナスイメージが付く可能性がある※両者とも

値下げ交渉をされて、それに断ってしまうとマイナスイメージが付く可能性があります。

これは、購入者・出品者のどちらにもあることであり、注意したいところです。

 

まず、出品者に関してですが、値下げ交渉に応じないと”値下げをしない人”とマイナスイメージがついてしまいます。

本来、メルカリでは絶対に値下げをしなければならないというルールはないのですが、そういう文化が根付いています。

 

 

中には、このように面倒な交渉をしてくる人もいて、断ってしまうと購入者からよく思われません。

さらに、交渉中のコメントは、誰でも見ることができるので、対応によっては、第三者からもマイナスイメージを持たれてしまうこともあります。

 

プロフィールで値下げ交渉はしないと説明する

説明文で値下げ交渉なしと書いておく

 

この様に、値下げ交渉についての方針をそれぞれ記載しておくと、無理に交渉をしてくる人は減ります。

次に、購入者ですが、頻繁に値下げ交渉をするユーザーは、出品者からあまり良いイメージを持たれません。

 

特に、せどりで仕入れる場合、複数の商品を仕入れることになるので、マイナスイメージが付くと痛いです。

例えば、あなたが日用品をメインにメルカリで仕入れているときに、値下げ交渉をしているとします。

 

出品者は、相場を調べる時に、複数の商品ページを閲覧するのですが、どのページを見てもあなたが値下げ交渉をしているコメントがあったら、良いイメージは持たれません。

”値下げ交渉前提で話を進めてくる人”というイメージを持たれてしまうので、酷い場合はブロックされてしまう可能性もあります。

 

それだけは絶対に避けたいものですね!

 

値下げ交渉をする場合は、適度に行うことが重要です!

テンプレで、値下げ交渉をするのもわかりますが、頻繁に行うとマイナスに働く可能性があるので要注意ですよ!

メルカリせどりで値下げ交渉を成功させるテクニック4選!

メルカリの値下げ交渉のメリット・デメリットを紹介したところで、いよいよ本題であるテクニックについて解説していきたいと思います。

単に交渉しただけでは、成功する確率はかなり悪いです。

 

今回紹介するテクニックは、僕が実際にしている交渉術であり、本来では流出しないテクニックです。

4つ紹介しますが、どれも今日から使えるものばかりなので要チェックです(^^)/

 

相場が若干高い商品を狙う

いいね数が多い人気商品で交渉する

販売実績が少ない人から狙う

最初の交渉は高く見積もる※要チェック

 

4番目の交渉術は、あらゆる方面で行われており、振り込め詐欺等にも使われているマル秘テクニックです!

僕が営業をしていた時にも、使っていたテクニックなので、メルカリでもしっかり生かしちゃいましょう!

 

これを知っておけば、値下げ交渉の確率も上がりそうですね!

相場が若干高い商品を狙う

商品をリサーチするときに、相場を調べることがあると思います。

その際は、キーワードを指定して同じ商品の価格を比べて仕入れるものを調べると思いますが、価格が若干高いものは値引き交渉を見越している可能性が非常に高いです。

 

あるいは、商品を高値で販売したいと思っているので、無理に交渉するのはやめましょう。

こちらから、「○○円に値下げ希望です」というのではなく、相手に交渉に応じてくれる金額を聞くと効果的です。

 

1.相手に値下げ可能な金額を聞く

2.相応であれば購入する

3.高ければ少し交渉する

 

この様なフローで交渉すれば、成功する確率も高いです。

 

でも、もともと高いものを交渉しても、普通の相場と同じくらいにならない?

 

ここで重要なのは、値下げ交渉する金額を相場よりも落とすこと。

相手が、特に相場を気にせずに出品している場合、相場よりも高いほど売れなくなります。

 

後述する、”いいね数が多い商品”になってしまうので、出品者は早く売り切りたいという心理が働きます。

相手が利益を重視していないような、不用品処分・お小遣い稼ぎの場合は、相場以下で交渉に応じてくれる可能性が高いです!

 

 

こちらの商品の場合は、相場が2万円~2.3万円なので、相場通り商品を販売している人は、交渉に応じてくれません。
※相場を把握して出品しているため

しかし、相場よりも若干高い人は、値段を知らずに設定している可能性が高いので、値下げ交渉をする上で絶好のターゲットなのです。

 

それなら、相場よりも高い価格設定の人を狙っていったほうがお得ですね!

いいね数が多い人気商品で交渉する

メルカリには、いいね機能が存在し、商品の価格推移やコメント通知をしてくれるので神成使い勝手が良いです。

いいねをするということは、商品について気になっていて、購入する意思があるということです。

 

しかし、本当に売れる商品というのは、いいねをせずに購入されることが多く、一般的にいいね数が少ないのが特徴です。

つまりいいね数が多い商品は、購入検討者が多いものの、中々売れない商品ということになります。

 

中には、出品してから数か月経過しているものも存在し、出品者からすると早く売り切りたい商品。

 

1.まだ取り扱っているか聞く

2.取り扱っていたら交渉する

3.応じてくれたら購入する

 

この流れで購入すると、通常よりも安く仕入れることができます。

メルカリで出品したことがある人ならわかりますが、いいねがどれだけ増えても購入に発展することはありません…笑

 

むしろ、注目されなさ過ぎて、在庫として抱えてしまうことが多いです。

出品者からすると、いいねしかつかず、コメントが付かない商品は正直焦ります…笑

 

購入意思がない人がいいねすることもありますし、気持ちはわかります!笑

 

そのため、いいね数が多い人には、購入意思があることを伝えましょう。

「購入を検討していて、○○円まで値下げしていただくことは可能でしょうか」とコメントすれば、大半は応じてくれます。

 

出品されている期間が長ければ長いほど、長期在庫の商品ということになるので、ユーザーも売り切りたいのが本音ですからね!

販売実績が少ない人から狙う

メルカリの商品を見ていると、様々なユーザーが存在します。

相手が優良の出品者かどうか確かめるためには、販売実績で判断するしかありません。

 

 

こちらは、それぞれの販売実績のページですが、左側の人から購入したほうが安心できます。

評価が多く、その人が”どういう人なのか”ということがわかるからです。

 

実績が少ない人は、どうしても購入が少なくなるので、敬遠されてしまう存在。

販売を専門にしているユーザーは、評価が少ないことから商品が売れないことに焦りを感じてしまうかもしれません。

 

需要がある商品なら別ですが、商品価格も高い場合は売れないのも当然です。

長期在庫として抱えている可能性もあるので、値下げ交渉をしてみると良いでしょう!

 

ユーザーからすれば、売り切りたいと思っているから、応じてくれるかもね!

 

ただ、評価が少ない人でも、良い評価が多い人はトラブルに発展することはありません。

アカウント状況を見極めてから、積極的に交渉すると良いですよ(^^)/

最初の交渉は高く見積もる※要チェック

最後に紹介するのは、営業・マーケターが使っている交渉術であり、結構古典的なテクニックです。

振り込め詐欺・マルチ勧誘等でも使われており、悪用されることが多いテクニックですが、普通に使えるので応用したいところです!
※メルカリ以外にも通用します

 

具体的な交渉のフローは下記の通りです。

 

1.希望金額を設定する

2.希望金額よりもさらに下で交渉する

3.応じてくれたらそのまま購入

4.応じなかったら①の価格で再度交渉する

 

基本的には、このフローで問題ありません。

例えば、下記の商品を値下げする場合。

 

 

約3万円の商品ですが、2.7万円で仕入れたい場合、普通に交渉しても良いですが、多く見積もって交渉しましょう。

この商品の場合は、2万円か2.5万円がベストですね!

 

2万円だと少しやりすぎかもしれせんね…笑

 

交渉するときに、2.5万円の価格を提示します。

5,000円程度下げることになるので、大半の出品者は断ってきますが、それでも応じてくれた場合はそのまま仕入れましょう。

 

断られてしまった場合は、一度了承して詫びを入れましょう。

 

「無理な値下げ交渉失礼しました。2.7万円なら即入金可能ですが、お値下げ可能でしょうか?」

 

本来なら、もう少し粘りたいところですが、メルカリでは長々と交渉するのも良くないので、断られたら即希望金額を伝えましょう。

すると、高確率で値下げ交渉に応じてくれます。
※相手が値下げ交渉OKの人の場合

 

 

この様に、事前に商品説明文で断っている人は難しいので、注意しましょう!

では、この時にどういう心理状況が働いているのかを説明します。

 

出品者は、”値下げ交渉に応じる”という前提で話を進めており、交渉をしてきた時にできる限り応じたいと思っています。

しかし、思いのほか交渉の金額が低すぎたので、「さすがにそれは…」と否定的な気持ちになるのです。

 

ただ、売り切りたいという気持ちは変わらないので、できる限り交渉に応じたいという気持ちになっています。

そこで、本当の希望金額を提示し、初回よりも高い金額で提示します。

 

その場合、「じゃあ、それなら」という気持ちで応じるというパターンです。

交渉する際は、最初の金額と二回目の提示する金額の差が大きければ大きいほど効果的です。

 

でも、メルカリは常識がない値下げ交渉は否定的な人が多いから要注意ね!

 

常識のある範囲内で、交渉するようにしましょう!

メルカリせどりで値下げ交渉する際の注意点を3つ説明します!

メルカリせどりをする場合、値下げ交渉をすることがありますが、注意しなければならないことがいくつか存在します。

状況にもよりますが、交渉に応じてくれない人もいますし、無理な値下げ交渉をして購入すると、低評価の原因にもなります。

 

今回の注意点は、下記の通りです。

 

常識のある範囲で交渉する

断られたら購入しない

丁寧な対応をする

 

出品者の立場を考えればわかりますが、値下げに応じないほうが利益が高くなります。

無理に値下げをするわけですから、あくまでも常識のある範囲で行いましょう。

常識のある範囲で交渉する

まず、値下げ交渉をするときは、常識のある範囲で行いましょう。

1万円で販売されているものを、「1,000円になりませんか?」と聞くのは常識がなさすぎます。

 

交渉される側からすると、売りたいと思う意思もなくなりますし、交渉に応じてくれない可能性が高いですよ!

そのため、常識のある範囲で交渉するようにしましょう。

 

若年層が多いから、結構そういうルールを守っていない人が多いですよね…

 

あとは、値下げ交渉をする際の言葉遣いもそうです。

購入者は、”値下げをしてもらう側”なので下手にいる必要があります。

 

○○円なら購入します

○○円まで下げてほしいです

○○円じゃないと買えません

 

僕から言わせてもらうと、何様ですか?という感じですね…笑

出品者は、購入されればいいので、誰から購入されようが気にしない人が多いです。

 

ただ、このように上から目線で交渉をしてくる人は、あまりいい気がしません…

そのため、交渉するときは言葉遣いも意識するようにしましょう。

 

相手のことを考えてから、交渉を持ちかけるといいかも!

断られたら購入しない

値下げ交渉をした場合ですが、断られたら購入しないようにしましょう。

気持ちよく値下げ交渉ができた場合なら問題ありませんが、交渉をするということは、あなた自身が下手にいるということ。

 

相手が、無理な値下げ交渉に応じてくれたのに、連絡をしない・受け取り評価が遅い等が重なると、高確率で低評価になります。

コメントで、「無理な値下げ交渉をしてきて連絡も遅い」と書かれてしまうと、出品者は不安になりますよ…

 

値下げ交渉をしたときに、断られても尚無理に交渉する人がいますが、かなりナンセンスです。

相手が「値下げしない」といっているのに、いつまでも寄生して交渉するのは迷惑すぎます。

 

 

メルカリの値下げ交渉についての、世間の意見です。

こちら側の都合で、お願いするわけですから、上から行くと高確率で失敗します。

 

人によっては、数十円単位で値下げする人がいて、「売上金の関係で…」といってくる人がいますが、出品者からすると知った話ではありません。

売上金で割引して、余った分を手出しで払えばいいだけですからね!

 

そういう人は交渉が下手ということですね!
交渉するためには、相手のことを考えてからするべきね!

丁寧な対応をする

最後に、値下げ交渉をするときは、丁寧な対応を心がけましょう。

値下げをする際ですが、常識がない言葉遣いをしてくる人や、自分勝手な人が多すぎるので、出品者からするとかなり迷惑です。

 

 

この様に、値下げ前提で話を進めてくる人は、値下げする気にもなりません。

仮に、値下げ交渉をしてもらいたいと思っているなら、相手のことを考えた上で下手から出ることを忘れずに!

 

 

交渉してくる人の中には、このような人もいます。

こういう人から交渉されたら、出品者からすると「そこまで言われるなら、下げてもいいかな・・」という感覚になりますよ!

 

値下げ交渉を成功させたいと思う人のために、テンプレを作成しました(^^)/

こちらをメモ帳に保存するなどして、交渉するときに使うと良いでしょう!

 

購入を検討していますが、円でお譲り頂くことは可能でしょうか。
即日評価・即支払いを約束させていただきますので
検討していただけると幸いです。

 

このテンプレを使って、僕はかなりの数の値下げ交渉に成功してきました!

特に、メインでしているカメラ転売は、一つ一つがかなり高額なので、交渉に応じてくれるケースが高いです。
※人による

 

出品者側も、言い値で販売しているケースが多いですし、交渉する余地は十分にあります!

少しでも、商品を安くしてほしい時は、丁寧な態度・言葉遣いを意識しましょう!

メルカリせどりで交渉時にやらないほうがいいこと2選!

値下げ交渉は、出品者からすれば結構面倒なことです。

回転は上がりますが、利益がその分下がるので、鬱陶しいと思うことも少なくありません。

 

注意点を紹介したので、やらないほうが良いことも紹介しておきます(^^)/

「購入しないなら関わることがない」と思われがちですが、対応次第ではユーザーの信頼を失ってしまうこともあり、メルカリで仕入れができなくなる可能性もあります…

 

交渉後にメッセージを返信しない

値下げ後にさらに値下げを迫る

 

この様な態度をとれば、配送完了後に低評価を付けられる可能性が高まりますよ!

希望額で商品を購入できないようになるので、しっかり注意しましょう!

 

本来は値下げしないでいいものをしてもらうわけですから、気を付けたいですね!

交渉後にメッセージを返信しない

メルカリの値下げ交渉をするときですが、メッセージをして交渉をしていきます。

その際に、交渉が完了した時点で、メッセージを無視する人もいるようです。

 

値下げされて満足して、そのまま無視するというのは結構トラブルになりやすいので要注意です!

値下げされた時点で、そのまま購入するのが無難ですが、お礼の言葉を一言添えるのが礼儀。
(例:無理な値下げ交渉ありがとうございます等)

 

気持ちよく値下げをしてもらうためにも、アフターケアが重要ってことですね!

 

また、出品者でもそうですが、値下げ交渉をしているのに、それに返信しないと不誠実な人だと思われてしまいます。

メッセージに対して、それに対尾言うしていない人だと思われてしまうので、評価も下がります。

 

メルカリは、アプリで利用することが多く、通知を切っているとコメントを見逃してしまうこともあります。

見逃さないためにも、しっかり通知をオンにしておくと良いでしょう。

 

また、値下げ交渉をしているときに、横入して第三者に購入されてしまことがあります。

これは、メルカリの公式で定められているわけではないので、購入されても文句言えません。

 

値下げ情報を逐一受け取るためにも、購入者も通知はオンにしておきたいものね!

値下げ後にさらに値下げを迫る

メルカリでよくいるのが、値下げ後にさらに値下げを迫るというものです。

例えば、15,000円の商品があったとして、値下げ交渉で13,000円にしたとします。

 

一旦はそれで了承したものの、価格が高いのが再度値下げ交渉をしてくるというものです。

その際に言ってくるのが、下記の理由です。

 

売上金の関係で

手出しできる分が少なくて

取り置きできるなら大丈夫です

 

どれも購入者の都合であり、出品者からすると知ったことではありません。

一度、値下げ交渉をしてくれたのに、そこからさらに値下げしてもらうのは失礼です。

 

僕もメルカリを利用していますが、全体的に民度が低く、値下げ前提で話を進めてきます。

「値下げするなら買いますよ」と上から目線で来る人もいますが、僕から言わせれば「別に君に購入してもらわなくていいけど」という感覚です…笑

 

間違いないわ!笑 そういう人から購入されても、トラブルになるだけよ!
できることなら、トラブルにならない人から購入したいですからね!

 

値下げ交渉をするのも良いですが、高圧的な態度をとると、交渉に応じてくれないケースもあります。

あくまでも、あなたは”交渉する側”であり、相手の善意を受け取る形になります。

 

それなのに、自分の都合で値下げをしてもらうのは、恩着せがましですよ!

相手が不快にならないためにも、その辺はしっかり意識しましょう!

まとめ

メルカリの値下げ交渉について解説したのですが、交渉して値下げしてもらえばその分利益を上乗せしてもらうことができます。

値下げ交渉をすれば、購入者側もお得に商品を購入することができるわけですし、個人的にはかなりオススメです!

 

出品者からすると、リピーターを獲得できる可能性も高く、継続的に利益を出せる可能性があるので必見です。

ただ、メルカリはあくまでも個人間の取引になるので、どこかで衝突してしまうことがあります。

 

無理に値下げ交渉をする

高圧的な態度をとる

相手のことを考えずに発言する

 

出品していて思ったことですが、相手の気持ちを理解して交渉しないと、値下げされることはありませんよ!

値下げしてもらう側の立場をよく考えて、交渉するようにしましょう!

 

メルカリ以外でも、値下げ交渉をするシーンは多くありますが、メルカリは少し特殊です。

”値下げ前提”の環境で進めていくので、商品価格が安くても値下げをすることがあります。

 

問題はないと思いますが、常識をもって交渉することが重要です!

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