カメラ転売 Part3『実践編』

カメラ転売の仕入れで大きく稼げるジャンク商品の具体的な扱い方とは

「カメラ転売でジャンク品を仕入れるのはあり?」

「ジャンク品で堅実に稼ぐ方法を知りたい!」

 

カメラ転売をしている人は、ジャンク品を積極的に仕入れたほうが良いです。

ジャンク品で稼ぐやり方をマスターすることで、劇的に稼ぐスピードが上がりますよ!

 

今回は、ジャンク品で稼ぐやり方について解説していきたいと思います!カメラ転売でより稼ぎたい人は必見ですよ!

そもそもジャンク品とは?

僕も7年以上カメラ転売をしているのですが、ジャンク品を仕入れることがよくあります。

ジャンク品には様々な定義づけがあり、状態が良いものでもジャンク品として扱われていることも少なくないのです。

 

 

例えば、こちらの商品。

僕が依然仕入れたオリンパスのカメラになりますが、充電器と箱がない状態で販売されていましたが、動作は問題なしの商品です。

 

レンズだけでも5,000円程度で売れるのに、ボディも損傷はなかったのでかなり利益が出ました。

その他にも、僕が販売した商品で、レンズにカビが生えている商品があったのです。

 

それを明記して販売したにも関わらず、購入したお客様からは”ジャンク品だ”といわれて返品対応したこともあります。

人によっては、カビがあっても撮影できれば問題ないという人もいるので、捉え方は人それぞれです…

 

色々な人がいますし、個人の判断でジャンク品かどうか決まる感じですね!

 

カビの程度にもよると思いますが、どの程度からジャンク品なのかは難しいラインですね。

カビや曇りの取り方については、下記のページで詳しく解説しているので、参考にしてみて下さい(^^)/

 

一般的なジャンク品と呼ばれる状態とは?

ジャンク品にも種類が存在し、”カメラ本体、レンズ”等状態によって判別されます。

仕入れる側からすると、「なんでこの商品がジャンク品なんだ?」と思うこともありますが、購入者からすると重大な欠陥の場合もあります。

 

そこで、今回はカメラ本体とレンズのジャンク品の特徴をそれぞれ紹介したいと思います!

ジャンク品について気になる人は必見ですよ!

カメラ本体

 

一般的にカメラ本体で、ジャンク品といわれているのは、下記の特徴があります。

 

電源が入らない

シャッターが切れない、スピードが変化しない

フラッシュが発光しない

液晶モニターが映らない

ボタン操作が利かない

ボディーのミラーが下がらない

ファインダーに曇りがある

ボディグリップの違和感

 

完全に動作しないものは、部品取りになりますが、基本的には売れないのであまり仕入れません。

しかし、フラッシュ等に関しては電池の問題も考えられるので、仕入れる価値は大いにありますよ!

 

また、ボディグリップの違和感に関しては、撮影に支障がない場合もあるので、きれいにしてしまえば普通に使えます。

露骨に劣化している場合は注意が必要ですが、適度なジャンク品の場合は、仕入れても問題ありませんよ!

レンズ

 

カメラ本体のジャンク品もありますが、レンズ単体でのジャンク品も存在します。

レンズのジャンク品は、主に下記が挙げられます。

 

電源が入らない

レンズのエラー表示

ピントが合わない

ピントリングが回らない

レンズ内にカビ・曇りがある

レンズに大きな傷がある

 

こういう状態の商品は、完全にジャンク品として扱われます。

誰が販売してもジャンク品になるので、ジャンク品と書かれていても納得することができますね!

 

カメラレンズの曇りに関しては、前述したとおりきれいにすることが可能です。

無水アルコール等で丁寧に乾拭きすれば、取れることがあるのですが、その際は分解しなければなりません。

 

 

爪をひっかけてレンズを外そうとしたときに、レンズに傷が入ってしまったことがあります。

せっかく利益になる商品でも、完全なジャンク品になってしまったので、非常にもったいなかったですね…

 

分解するときもクリーンをするときも、慎重にしなければなりませんね!

ジャンク品で儲けやすい商品とは?

お店が販売している商品は、しっかり検品された上でのジャンク品なので、間違いはありません。

しかし、ヤフオクやメルカリ等で、素人が出品しているような商品の場合は、仕入れに有利です!

 

特に、商品説明に下記のような文章がある場合は、積極的に仕入れたいところ!

 

傷があるのでジャンク品として出品します

動作は問題ないですがすべてチェックしているわけではありません

商品の型番がわからない

多少の傷がある

一部にヒビがある

 

この他にも、ノークレームノーリターン、付属品がないということが書かれていることがあるのですが、かなりねらい目です。

出品者も、販売後にクレームに発展してほしくないため、保守的になっているのです。

 

重大な欠陥がある場合は、クレームに発展してもおかしくないですが、”ジャンク品なので”といわれるとそれまでですからね…

しかし、仕入れる側からすれば、状態に問題がないのにジャンク品として販売して安くなっているわけですから、利益がとれる可能性が上がるわけです!

 

なるほど!それなら積極的に仕入れたいですね!

 

こういう商品を数多く仕入れてきましたが、実際には全く問題ない商品や、ジャンク品とは言わないような美品まであるので、ねらい目ですね!

商品の状態にもよりますが、商品説明文を見て、販売して差し支えない程度のジャンク具合なら仕入れても問題ありませんよ!

まとめ

カメラ転売でジャンク品を仕入れる方法について解説しましたが、非常に利益になるものばかりです。

完全にジャンク品の場合は、部品取りになりますが、専門知識を有する場合があります。

 

しかし、中には素人がクレーム対策のために、美品をジャンク品として販売していることもあります。

動作・見た目は全く問題ないのに、ジャンク品として販売されている場合、仕入れないわけがありませんよね!

 

普通の人なら、ジャンク品は買いませんし、販売するとしてもクレームに発展する可能性があります。

しかし、商品説明で、どこが破損しているのか・ジャンク品なのかということを明記すれば、購入後のクレームに発展することは少ないです!

 

周りが購入しない分、ジャンク品を見極めて仕入れれば、利益を伸ばすことができそうですね!

 

カメラ転売で、ワンランク上に行きたいなら、しっかり見極めることが重要です!

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