カメラ転売 Part2『基本編』

カメラ転売に古物商は必要なのか?

「カメラ転売に古物商許可証は必要なの?」

「転売で古物商許可が必要になるときを知りたい!」

 

中古品をメインで仕入れる場合は、古物商許可が必要になります。

しかし、状況次第では、取得しなくても良い場合もあります。

 

今回は、カメラ転売で古物商が必要な場合を解説していきますよ~!カメラ転売で稼ぎたい人は必見です!

古物商を取得しなければならない場合

古物商を取得しなければならない場合ですが、基本的に中古品を商品として扱う場合は、すべてが該当します。

細分化すると、下記の通りです。

 

古物を買い取って売却する※修理して売却する、部品だけを売る場合も

委託販売(依頼主から商品を受け取り店舗で販売する)

古物と別の商品を交換する

古物を買い取ってレンタルする

国内で古物を買い取って海外に輸出する

 

継続的に利益を出す場合や、店舗を構えてお店を営業する場合は、基本的に古物商許可が必要です。

しかし、中古品を売却する場合に限るので、新品をメインで販売する場合は必要ありません!

 

カメラ転売は中古カメラを転売するのがメインなので、取得する必要がありますね!

 

これは、実店舗に限らず、インターネットで転売しても古物商許可が必要になるので注意しましょう!

必要だと知らない人も少なくないので、該当する人は早急に申請すると良いです!

 

申請なしで営業した場合、”古物営業法違反”に該当してしまい、3年以下の懲役、100万円以下の罰金に科せられることがあります!

あまり警察の関与がないといわれている業界ですが、クリーンな状態で営業することが重要ですよ!

古物商許可が必要ない場合

古物商許可は、状況によっては必要ない場合があります!

グレーな部分もありますが、購入する目的が何かによって古物商許可の有無が決まるのです。

 

不用品を売る、処分する

無償でもらったものを売る

相手から手数料を取って回収したものを売る

自分が売った相手から、売ったものを買い戻す

海外で買ってきたものを国内で売る

 

これらが、許可が必要ない場合の一覧になります。

具体的な例を挙げると、ヤフオクでカメラを購入した場合、購入目的が”写真を撮るため”だった場合、売却しても古物商許可は必要はありません。

 

転売目的で購入する場合は、許可証が必要になるのです。

つまり、ビジネスで商品を仕入れて転売する場合は、古物商許可が必要になるというわけです。

 

詳しい内容については、下記のページで解説しています!

 

古物商許可を申請するには、トータルで25,000円程度でした(^^)/

取得するには、申請してから40日程度かかるので、事業を始める前には揃えておきたいものですね!

 

ちなみに、個人事業主で法人に切り替えた場合は、法人でも古物商許可を取得しなければなありません!

上記のページでも解説しているのですが、古物商許可を申請したら、主な営業所を指定しなければなりません。

 

僕のところにも、申請してから1年経過したくらいに警察がやってきて、古物商の許可を掲げているかどうか見に来ましたよ!

場所だけ申請して、実際に営業していない人もいるからだそうです…

 

無許可営業にならないためにも、しっかり設置しておきたいものですね!

まとめ

古物営業法について解説しましたが、カメラ転売では継続的に中古品を仕入れて転売するビジネスです。

”転売目的”で仕入れている以上、営業許可が必要なので、取得する必要がありますよ!

 

不用品を処分したり、海外から購入した商品を売却したりする場合は、許可証が必要ありませんが、状況が限られています。

継続的に利益を出して、カメラ転売で稼ぎたいと思っているなら、古物商許可は必要です!

 

クリーンに営業するためにも、しっかり取得しておきたいものですね!

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