オークファンで落札相場を調べて相場を完璧に把握できる分析する方法

 

 





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落札相場をしっかり読むことができれば赤字リスクも
大幅に削減できます。

モノレートで相場が解りにくい場合もオークファンが
あれば全く問題ありません。
今日は相場の読み方を暴露します。

仕入れ対象商品何を使って調べる?

Amazonでもヤフオクでも相場が解れば仕入れも
怖くありません。

私は仕入れする時に大体いくらで売れるかを
事前に調べて仕入れするのでほぼ赤字になる事が
ありません。

相場を調べるのにヤフオクであれば『オークファン』
Amazonであれば『モノレート』というツールで
落札相場を調べています。

せどりや転売をしている人は皆どちらかを使って
落札相場を調べる訳ですが私的には『オークファン』
があればそれだけでOKという感じです。

これさえあればヤフオクでもAmazonでも通用すると
思ってますし、実際オークファンがあれば赤字になる事
はないですね。

Amazonとヤフオクの相場の違い

落札相場としてはAmazonの方が高く販売
出来る感じですね。

その時はモノレートで調べて落札相場を確認
するのですが出品者が適切でない価格を付けて
販売している場合は売れませんのでモノレートで
調べてもいくらで売れているかが解りません。

しかもモノレートは落札された価格が
解るものではありません。

例えば下記を見てください。

 

中古価格が¥49800となっています。
いくらで売れているか見てみましょう。

しかくで囲んだ所の出品者数が減っている
所が売れた金額です。

但し4/1であれば出品者数が16→15と
一人減っていますので売れた金額は¥49200円です。

これであれば売れた金額がわかりますが
これはこの商品を出品している人の中での
最安値が表示されるだけなのです。

仮に¥53,000円の商品が売れていたとしても
¥49,200円の最安値が表示されます。

慣れてくれば相場の読み方も解るように
なるのですが、そもそもの出品している
金額が相場と合っているかが解らないのが
モノレートです。

仮に¥10,000円が相場の商品があったとします。

この商品を20000円で販売しようとしても
相場からかけ離れているので売れません。

ものレートだけで相場を見ると相場から
かけ離れているので売れた履歴がないので
いくらで販売できるかが解りません。

モノレートは大体の売れる金額が
解るツールという感じですね。

相場が完璧に解る無敵の方法

ここで登場するのがオークファンです。

このツールは基本ヤフオク相場を見る
為のツールになりますがAmazonの
価格相場もこれさえあればOKです。

全体的にヤフオクよりもAmazonの
方が高く販売されているケースが
多いのでヤフオク相場で仕入れたら
Amazonでは100%売れます。

オークファンがすぐれている所は
何時にいくらで売れたのかが完璧に解る事です。

これを見てください(^◇^)

ニコンのD5500という商品ですが
何日にいくらで売れているかが一目で解ります。

しかも画像付きですので商品の間違い
仕入れの心配もありません。

これさえあればこの落札金額より
安く買えば利益が出るのであとは
リサーチして安く仕入れるだけです。

モノレートでいくらで落札されているか
が解らない場合はオークファンを使って
下さい。

 

オークファンの相場の見方を実践

実際どのように相場を読むかの実践です。

今回はニコン D5500という商品を題材に
解説していきます。

①に相場を知りたい商品名を入れて検索

②は知りたい落札情報です。
私はいつも落札価格の高い順から並べています。

③通常検索では30日で表示されます。
期間を延ばして検索したい時に使います。

④落札された金額と落札日と入札人数です。

落札情報の詳しい読み方

実際の相場の見方になります。

オークファンの相場の見方は大きく
分けて2種類あります。

一つ目は入札数で見るやり方で
価格を競い合うオークション形式の
場合の相場の見方

2つ目は自分が決めた金額で売る
定額で販売する場合の相場の見方です。

この2つは見方が全く違うので理解を
深めましょう。

オークション形式での相場の見方

オークション形式は安く購入したい
人が集まりますので入札数が多くなります。

オークション形式で落札されいる価格で
あれば大体落札相場通りになります。

オークション期間が数日あるので時間をかけて
安く購入したい人が入札してきます。

何故かといいますと入札者は安く買う為に
オークション形式で競いあっていますので
相場通りの金額でほとんど終了します。

ほんとに不思議ですが同じような金額で
落札されます。

こんな感じです。

ニコン D5500 18-55レンズキットが
ほぼ同じ金額で落札されています。

なのでこの商品の場合は¥58,000が落札
価格となりますのでこれを基準に仕入れを
したら間違いがないという事です。

数字は嘘をつきませんので落札相場を
見れば赤字の心配はありません。

なので1円~オークション形式で
販売したいという場合はこの入札件数を
基準に仕入れしてください。

定額置きでの相場の読み方

先程は競い合うオークション形式での
場合の相場の読み見方でした。

今回は自分が売りたい価格で販売する
定額置きの場合の相場の読み方を解説します。

オークション形式との違いは競う事が無いので
直ぐに商品が欲しい購入者が落札します。

①落札価格が高い順に並び替えます。

②価格が高い順になっていますね(^◇^)

入札件数が1件なっている所を見ます。
74000円~75000円になっています。

ニコン D5500のダブルズームキットは
74000円~75000円で定額で置いておけば
必ず売れるという事になります。

オークション形式での販売より
定額置きで販売する方が価格が高い
場合も多数あります。

一般的には定額置きの場合は
オークションで落札される相場より
高く金額設定を高くしている場合も
多くあります。

オークファンの落札相場を見て
自分が持っている商品のコンディション
を見比べて金額設定しましょう。

私はほぼ定額置きで販売しています。

しっかり相場を読めているので思った通りの
金額で落札されます。

直ぐに現金化したい場合はオークション
形式での販売が向いています。

終了日が解っているので資金繰りも
予想がつきやすくなります。

しかも競りあっていけば思った以上の
落札金額になる可能性もあります。

逆に思った以上に金額が上がらないと
いう事も考えられます。

定額置きは利益が取れる設定金額に
しているので赤字はありませんが
いつ売れるかが予想がつきません。

オークファンのデータを見ていれば
段々と売り方が解ってきます。

とにかくデータを見て自分なりの
仮説を立てながら金額の予想してください。

基本的には価格の高い順か入札が多い順に
並べていってどの金額帯で売れているかの
売れている金額帯を見てください。

ずっと調べていると売れている金額帯が
解ってきます。

馴れてくると商品によって定額置きでの
出品向きなのか?

オークションでの出品向きなのかと
いう部分も見えてくるようになります。

これも馴れの部分もあるので稽古を
してみてください。

コレさえマスターすれば無敵です。

Amazonもヤフオクもこれで攻略は
完璧になります。

データを制すものは物販を制す!です(^◇^)

とにかく色々なデータに触れてみて
下さい。

色々な気づきがありますよ。

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