カメラ転売で仕入れた商品を全て外注に出品してもらう方法

年末商戦に向けて仕込みしています。

外注さんにお願いする商品も大量になるので
打ち合わせを兼ねて京都まで行ってきました。

凄く助かっています。

利益が出だしたらあなたも外注化を進めてください。

作業量減りますよ。

 

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外注化のメリットとデメリット

メリット編

外注化すると作業量が減りますので時間に余裕ができます。

私の場合は価格とAmazonのASINのみを記載するだけで
後は外注さんが全てやってくれるので大変助かっています。

私はヤフオクとAmazonに出品していますので両方の出品に
対応して貰っています。

外注費は1品1000円程ですので多く数を頼むとコストがかかり
ますがその分空いた時間で別の事ができますのでお金と時間の
バランスを考えて外注化してください。

私の知り合いは最近外注化したのですが空き時間ができたので
旅行行くなど余裕ができているようでした。

写真も自分で撮影するよりきれいに撮って貰えるので
それも凄く助かっています。

 

外注先の撮影ブースです。

いつも助かっています。

感謝です。

 

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同じようなコンディションであれば綺麗な写真の方が
売れやすいのは間違いないですからね。

特にデジタルカメラ以外のフィルムカメラや
オールドレンズはヤフオクに出品する事になるので
綺麗な写真の方が高く売れるので綺麗な方がいいですね。

Amazonは写真が無くても販売可能なのですが写真があった方が
お客さんとしては安心感があり売れやすくなるのは間違いないでしょう。

始めの内は写真が無くてもいいでしょうが慣れてきたら少し手間を
掛けて写真を入れてやると売れやすくなると思います。

お客さんは安心を買いたいのですからね。

売る側としては効率よくという事で写真を掲載せずに
出品していると思いますがお客さんからしてみれば
写真があった方が安心できます。

写真無くても売れますのでなくてもいいのですが
転売は競合相手が沢山いるのでその中での差別化を
意識することで稼ぎ続ける考え方も身に付きます。

皆が写真無しで販売していたら私は写真を入れて販売します。

少しでも差別化することによって商品が早く売れるようにしたいですし
少しでも高く販売したいからです。

少しの違いが大きな違いになって来るのです。

それは常にどうしたら高く売れるか?

どうしたら早く商品が回転するか?

コレを毎日考えている人と人と同じように販売
するだけで転売している人とでは初めは少しの
違いしかありませんがやればやる程、違いが大きくなります。

これも時間があるので作業に追われることが無いので
戦略なども考える余裕ができるのです。

 

デメリット編

外注化にはデメリットもあります。

当然外注化したら経費がかかります。

1品あたり1000円~2000円程です。

国内だけか海外向けかとか条件によって
金額は変動します。

その他は出品までの時間がかかる事です。

自分が全てやる場合はモノが届いたその日に
出品できますが外注を使うと外注に送って
それから出品してその後にAmazonに出荷になり
ますので時間がかかります。

出品においても商品が大量に送られてきている
時は出品までにかなりの時間がかかったりします。

前の外注は出荷してから2週間後にAmazonに納品と
いう商品もあり時間がかかっていました。

今の外注はとても迅速に対応して貰っているので
感謝してます。

『とにかくスピード重視』

といつも言っていますので
口うるさいなと思われていると思います(笑)

デメリットと言っても出品までの時間さえ遅すぎる
とかではない限りは時間効率を考えると使った方がいいですね。

まとめ

外注化はした方がいいですね。

仕入れが少ないとかであれば自分でやっても
いいとは思いますが副業であれば会社から帰って
きてからの作業はちょっと厳しいという場合は
外注化して仕入れだけに集中するとかもありですね。

結局、利益が出ないとどうしようもないので
まずは外注化できるようにしっかり利益を出す事が
第一ですのでしっかり稼ぎましょう。

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