カメラ転売 Part3『実践編』

カメラ転売で高利益を確定させるジャンク商品と難あり商品を狙い方

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ジャンク商品ってどうなの?

 

中古カメラのジャンク商品難あり商品はめちゃくちゃ効率良く稼げます。

通常であればジャンク品といえば壊れていたりお金にならないというイメージがあると思いますが、中古カメラのジャンク品とか難あり品と言われている商品は高利益、高回転のお宝商品のものが沢山あります。

 

ジャンク品と言われるものにはどんな種類に分けられなぜ儲かるのかを解説致します。

 

ジャンク品とはどんな商品

 

ジャンク品と言ってもさまざまです。

通電ができずに全く動かない商品もあればカメラをあまり扱っていない素人の方が外観等を見て汚いのでジャンクという表現を使っていたり、カメラ店のお店の方の判断でレンズのくもりがあるだけで撮影には影響がないものでもジャンク扱いになっていて中古カメラのジャンク品というものには状態の幅がとても大きいのです。

 

だからここは最大に稼ぎ易い商品という位置づけになるのです。

 

ジャンク品の内容

 

具体的にどのような内容のジャンク品があるのか実際にジャンク品として店頭やネットに出ている商品の事例を私の経験に基づいて例を出します。

市場にでているジャンクの状態

【カメラ本体についいて】

・通電もできずに動かない
・全くシャッターが切れない
・シャッター切れるけどシャッター
・スピードが狂っている
・フラッシュが光らない
・液晶モニターが壊れている
・カメラのボタンが故障している
・ミラーがずれている
・ファインダーにカビがる
・ファインダーにくもりがある
・ファインダーにチリやごみの混入
・電池蓋が壊れている
・ボディがベトベトしている
・ボディグリップがボロボロ
・煙草の匂いが強烈

 

 【レンズ】
・全く動かない
・オートフォーカスのピントが
定まらない。
・オートフォーカス時に異音がする
・マニュアルフォーカスが使用不可
・ピントリングの破損
・ズームリングが異常に硬い
・バルサム切れ
・ズームリングに引っかかりあり
・レンズに多数のカビあり
・レンズに薄い曇りあり
・レンズ表面に傷あり
・カメラを使う方が素人で
・動作確認ができていない商品
・外観が大きくダメージを受けている

 

ジャンクの内容は簡単に思いつくだけでもこんなにあります。

 

これ以外でもいくらでもジャンクの内容はでてきますがこれくらいで辞めときます。

 

本当に壊れいるものもありますが大した事がないジャンク品も沢山ありますが全てジャンク品として販売されているのです。

 

なぜジャンクとして販売すのか?

 

実際はジャンクと書かなくても問題が無いレベルの商品までもなぜ出品者はジャンク品として出すのか?

 

答えは簡単です。

商品を購入した人からのクレームを

避けたいからです。

 

実際にはしっかり検品をして動作の確認はしたけれども細かい検品は知識が無いので自信が無いという事情があり販売後に無用なトラブルに発展しないように初めから壊れていると言って逃げ道を初めから作っているのです。

 

本当は正常品と言い切りたいのですが後から色々言われたら嫌ですからね。

 

そういう事情もありますのでジャンク品と言っても状態はさまざまですのでおいしいジャンルなのです。

 

利益がでるジャンク品は見極めが大切

 

ジャンク品と言っても全く問題ない商品も沢山ある事は理解していただけましたでしょうか?

 

つまり、ジャンク品は考えようによってはお宝の山ということです。

 

出品する人が知識が無い為にジャンクとしている場合や、本人が重大な欠点と思っていてもさほどの欠点ではないという事が山のようにあります。

 

商品の状態の感じ方は個人差が大きいのでかなりのギャップが生まれるのです。

 

なのでこちらはしっかりと状態を確認して、出品者が思っている程重要な欠点ではない事を確認する事で、価値が高まり同じ商品でも正常品として出品できるので大きな利益を得る事が出来るのです。

 

ジャンク品の仕入れは

相場より安く仕入れてる事ができ

高く売ることが簡単にできる最強の

仕入方法なんです。

 

是非ジャンク品ににも挑戦して大きく利益を稼いでくださいませ。

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