カメラ転売 Part1『準備編』

カメラ転売の検品基本編!商品の動作チェックの仕方とは

「カメラの動作チェックの方法を知りたい!」

「カメラチェックの基本的なやり方とは?」

 

カメラ転売を始めたいなら、まずはカメラの動作チェック方法を知る必要があります。

機種やモデルによって異なり、覚えるまでに一苦労ですが、ルーティン化すれば問題ありません。

 

今回は、カメラの動作チェックについて解説していきます!基本的なやり方を解説するので必見ですよ~!

カメラ転売は稼げるビジネス

カメラ転売は、非常に稼ぎやすいビジネスであり、下記のフローを繰り返すことによって、繰り返し稼ぐことができます。

 

1.商品のリサーチをする

2.実際に販売する

 

この2つを繰り返すことで、100%稼げるようになるので、実践したいところです。

仮に、これをしっかり取り組めるなら、3か月で30万円稼ぐことは多いに可能です!

 

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カメラ転売を続けていれば、月収100万円は簡単に達成することができます。
※人によりますが…

 

カメラ市場は、年間で2兆円も動いている超巨大マーケットです。

その中でも、Canonやnikonというのは、90%以上のシェアを持っています。

 

ブランド品のように、偽物が極めて少ないので、仕入れするにも非常に安心です。

 

国内・国外でも人気があるので、非常に需要があります!

補足:カメラの知識がない僕でも稼げた

僕自身、カメラ転売を始めるまでは、一切カメラの知識はありませんでした。

”カメラに詳しくなくてもカメラ転売ってできるの?”という人がいますが、結論から言うなら問題ありません。

 

これから紹介するチェックする場所さえ押さえておけば、ミスなく出品することができますからね。

実際、僕が始めたころは、周りが誰もカメラ転売をしていませんでしたが、事実成功することができました。

 

未経験者でも、確実に稼げるのがカメラ転売ですよ~!

カメラボディの検品

カメラの検品をする際は、ボディのチェックは欠かせません。

完璧な商品を求めているお客様は、ボディに傷やへこみがあるだけでも、気になってしまう方がいらっしゃいます。

 

隠しても、クレームに発展するだけなので、正直に伝えるようにしましょう。

中古品でも、よほど美品ではない限りは、クレームに発展しやすいので注意したいところです。

 

カメラの外観チェックをする際のポイントですが、下記の通り。

 

1.外観へこみ・アタリがないか

2.塗装ハゲ・傷がないか

3.すれがある個所はないか

 

この3つを押さえておけば、基本はOKです。

当然、綺麗なほうが高く売れるのは当然なので、中古品を仕入れるなら尚更、美品を仕入れることが重要です。

カメラ検品・動作チェック編!

カメラ検品で、外観のチェックが終了したら、動作チェックをしましょう。

いくら外観がきれいでも、シャッターが切れなかったりすると、ジャンク品扱いになってします。

 

しかし、実店舗で仕入れたような商品は、お店側が動作チェックを行っているので、確認は不要です。

動作不良等が心配な人は、購入する前に店舗スタッフに確認してみると良いでしょう。

 

動作チェックで意識したいのは、下記の2つのポイントです。

 

シャッターが切れるかどうか

ファインダーがきれいかどうか

レンズがきれいかどうか

 

外観チェックと併せて行えば完璧です。

シャッターが切れるかどうか

まず、動作チェックの基本ですが、シャッターが切れるかどうか確認しましょう。

一眼のデジタルカメラは、レンズ交換式のカメラのことを指します。

 

 

カメラボディーには、フィルムカメラというものも存在します。

このチェックポイントは、”カメラを巻き上げて遅いシャッタースピードから、速いシャッタースピードでシャッターが切れているか”を確認します。

ファインダーがきれいかどうか

カメラのボディののぞき窓を覗いてみてください
覗き窓の事をファインダーといいます。

 

ホコリ・クモリがないか確認して、撮影に差支えがないか確認することが重要です。

まずは、外観のチェックですが、下記の点を意識しましょう。

 

1.外観へこみ・アタリがないか

2.塗装ハゲ・傷がないか

3.すれがある個所はないか

 

カメラの外観チェックと手順は同じなので、ルーティン化すると良いです。

そして、カメラで最も重要な役割を果たすレンズに関しての動作チェックです。

レンズがきれいかどうか

カメラレンズを見て、レンズの異常をチェックします。

チェックすべき項目は、下記の通り。

 

クモリがないか

バルサム切れがないか

カビがないか

チリ・ホコリがないか

 

まず、レンズを見て曇りがないかどうかチェックします。

曇っているレンズの特徴ですが、スリガラスのように除くと反対側が見えにくいのでよくわかります。

 

 

次に、バルサム切れがないかどうか。

バルサムとは、レンズを張り合わせた場所を指します。
※バルサム=接着剤、接合材

 

 

接合部に問題がなければ、次はレンズのカビをチェックしましょう。

物によっては、中古品だとカビが繁殖している場合があります。

 

 

頑固なものは、専用のクリーナーでも取れないので、ジャンク品として出すことも少なくありません。

最後に、レンズにチリやホコリがないか確認しましょう。

 

 

指紋等は、拭き取ればよいですが、チリやホコリがある状態で乾拭きをしてしまうと、レンズに傷を入れてしまうことになります。

しっかり目視して、確認しましょう。

補足:レンズの動作確認も忘れずに!

動作チェックの段階で、レンズの動作確認も行いましょう。

ズームリングが動くかどうか、ピクトリングが動くかどうか等チェックすると良いです。

 

ピントが合えば、問題ありません。

僕の場合は、写真撮影の名目で、動作チェックを兼ねることがあります。

 

 

先日は、娘の運動会があったので、しっかり使ってきました。

仕入れた商品を自分で使うことによって、肌身をもってカメラの動作をチェックできるので良い方法です。

まとめ

基本的な、カメラの動作チェックについて解説しました。

最初は、まったくわからないと思うので、店舗スタッフに確認方法を聞いてみるのも方法の一つですよ♪

 

店舗に通うと、仲良くなれますし、様々な知識を教えてもらえます。

なかには、良い商品を紹介してくれる人もいるので、惜しげなく足を運ばせることが重要です!

 

僕自身も、カメラ転売で必要な知識は、すべて店舗スタッフから教えてもらいました。

今でもわからないことは聞いているので、ある種カメラ転売の成功の秘訣かもしれません(^^)/

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