カメラ転売

SocialDogを使ってスパム扱い!?利用上の注意点を解説します!

「SocialDogを使ってスパム扱いされないの?」

「SocialDogの注意点を知りたい!」

 

Twitter運用ツールとしては、非常に優秀なSocialDog。

しかし、中には”スパム扱いされる””アカウントが凍結する”という声もあるようで、利用に不安な人もいるようです。

 

今回は、SocialDogを安全に使うための注意点を解説していきたいと思います!Twitter運用をしたい人は必見です!

 

結論

規約を守ればスパム扱いされない

規約違反になると最悪の場合アカウントが消える

Twitterの規約を守ることが重要

SocialDogはアカウント凍結・スパム扱いしないの?

結論から言うと、節度を守って使っていれば凍結することはありません。

というのも、SocialDogはTwitterの規約に100%乗っ取っていると書かれているからです。

 

確かに、”自動ツイート機能、一斉フォロー機能”等があると、ルール違反だと思うのも仕方ありません。

しかし、使ってみると”1日のフォローの上限”が定められているので、スパム扱いされることはないといえるでしょう。

 

それなら安心して使えそうですね!凍結されないなら安心です!

 

ただ、使い方を間違えなければルール違反になってしまうので注意したいところ。

そもそも、ツールを使わなくてもTwitterのルールを守らないと、アカウントが凍結してしまうことがあるので、SocialDogを使ったからといってというわけではありません。

SocialDogを使う目的は?

 

SocialDogを使う目的ですが、基本的には集客です。

あるいは企業やサイトのマーケティングであり、自分のTwitterを分析することで、然るべきユーザーや時間帯に出すというのが一番です。

 

キーワードフォロー機能を使えば、関連するワードに応じて多くのユーザーが表示されます。

そういう人を見つけてフォローして、フォロバしてもらうことで、集客につなげることが可能です。

 

確かに!でもフォローする数が多ければ、凍結の心配もありそうです!

 

冒頭で”節度を持って”と説明したのは、ここにあります。

例えば、検索したところで関連キーワードの人が100人見つかったとします。

 

全員フォローしたいと思っても1日の上限が決まっていますし、頻繁にフォローすることはできません。

とはいえ、毎日100人以上フォローしているとスパム扱いされてしまい、アカウントを凍結されてしまう可能性もあるのです。

Twitterの違反行為についてまとめてみました!

SocialDogは、Twitterのルールに守ってアカウントを運用することになるので、普通に使っていれば問題ありません。

しかし、ルールを守らずSocialDogを利用していると、凍結する可能性もあるということです。

 

ツールを使っても違反行為をしたらユーザーにのみ責任がある

ルール違反に該当すればアカウントが凍結する

 

アカウントがあったとしても、”知らなかった”ではすまされないということです。

Twitterで定められているルールですが、下記の通りです。
※NG項目に該当するもの

 

・不特定多数にDMやリプを送る(自動送信)

・特定のワードをツイートした人にDMやリプを送る

・同じツイートを毎日繰り返す行為

・過剰なRT、いいね

・ツイートに自動的にいいねをする行為

・自動的にフォローする行為

・過剰なフォロー、フォロー解除(自動的)

・リストの無差別追加、大量追加

・ユーザーに迷惑がかかる行為

 

これらの行為は禁止されているので、行わないようにしましょう。

SocialDogを使って該当することがある項目は、自動送信くらいです。

 

しかし、SocialDogの自動送信は、フォローしてくれた人にお礼のDMを送るだけなのでNG項目には該当しません。

NG項目に該当するのは、フォローをしていない不特定多数の相手に、スパムDMを送りつける行為です。

補足:OK項目に該当するのは?

 

TwitterでNG項目に該当するものを解説しましたが、OK項目に該当するものも解説しておきます。

これらの範囲を守っておけば、基本的には問題ありません。

 

自分のツイートをRT・フォローしてくれた人に送る自動送信DM

自動ツイート・RTも節度を守って行えば問題ない

RSSフィードをツイートすること

 

RSSフィードとは、ブログの更新情報等のことを指します。

集客でブログを使っているときに、Twitterで宣伝することがあると思います。

 

こちらも、普通の内容で行う分には問題ありません。

しかし、同じブログを何度も告知するのはNG項目に該当する可能性があるので、要注意です!

 

何事も常識の範囲内で行うことが重要ですね!

NG項目に該当するフォロー・フォロー解除の数は?

 

過剰なフォロー・フォロー解除というのは、TwitterでNG項目に該当します。

SocialDogにも、フォローしていない人を一覧で表示させて、フォローを外すという機能が存在します。

 

事実、これを理由にアカウントが凍結される人も多く存在するので、注意したいところです。

”どのくらいフォローしたら凍結するの?”という人もいると思うので、規約について詳しく調べてみました。

 

以前のルール:1日100~200人程度

現在のルール:フォロワーの割合によって決まる

 

しかし、どの範囲が妥当なのかというものはなく、あくまでも目安です。

現在は、フォロワー×%までフォローしても良いということになっているそうで、人によっては数十人フォローしただけでも、凍結される可能性もあるとのこと…

 

まとめてフォローしたくても簡単にできませんね…

 

僕なりに考えた許容範囲は、下記の通りです!

 

  • 初期段階(フォローが少ない):1日20~30人に抑える
  • フォロワーが増えてきた:1日に50人程度
  • 500人以上フォロワーが増えた場合:1日20~50人にする

 

基本的には、フォロワーの数によって左右されてくるようで、フォローの数が増えても問題ありません。
※SocialDogの規約ではフォロワー×1%が上限だそうです

Twitterの機能制限としては、1日に500~700人程度フォローするのが上限として決まっています。

フォロワーだけではなくフォロバ率も関係している

 

むやみにフォローし続けると、スパム扱いされてアカウントが凍結してしまいます。

しかし、単にフォロワーだけがスパムに該当する理由ではなく、フォロバ率も大きく関係してきます。

 

1日に20人フォローして20人フォロバしてくれるのと、20人フォローして1人もフォロバしてくれないのはアカウントの質が違いますからね!

1日のフォローの内で、何人フォロバしてくれるかがルールの範囲内でフォロワーを増やしていくための方法になります!

 

なるほど!それなら、規約に該当することもないので安心ですね!

 

SocialDogでは、アカウント分析でフォロバ率がわかるようになっているので、利用する前に見ておくと良いでしょう。

また、キーワードフォローの機能を使っても、見つけることが可能です。

 

アカウントを分析しつつ、どういうユーザーがあなたのアカウントに適しているか考えると良いですよ(^^)/

FF率を参考にするのもあり

 

SocialDogにはFF率というものを見ることができる機能が存在します。

FF率というのは、”フォロワー数/フォロー数”で計算することができ、先ほどのフォロバ率と大きく関係しています。

 

FF率が低ければ低いほど、フォローバックされていないということなので、そういうアカウントはスパム扱いされる可能性があります。

”ひたすらフォローしていずれフォローされる”というのは、かなり危険ですよ!

 

それは間違いないです…せっかく運用してきたアカウントが使えなくなるのは悲惨です…

 

SocialDogの規約には、FF率について様々な見解がありました。

公式の記述では、”フォロー数が5000人以上の場合、フォロワー×1.1倍までしかフォローできない”としています。

 

どういうことかというと、5,000人以上のフォロワーがいる場合、5,500人までしかフォローできないということです。

アカウントの状態を保つために行われているのですが、FF率がかけ離れているほど、フォローに制限がかかるというのが正しいです。

 

つまり、SocialDogでフォローをしてくれていない人や、フォロバをあなたがしていない人を見つけて、バランスをとることがSocialDogを使ってフォロワーを増やす効率の良いやり方です!

フォロー解除をする時も注意が必要!

 

SocialDogでは、自分が一方的にフォローしていて、相手がフォローしていない人を見つけることができる機能があります。

フォロワーを増やすことが目的の場合、フォローしていないと意味がないので、フォローを外す人も少なくありません。

 

しかし、フォローして解除を繰り返すとスパム扱いになることもあるようです。
※フォローチャーンと呼ばれています

お互い相互フォローの状態から、相手が外して自分も外す分には問題ありませんが、自分が一方的にフォローしてフォロバが来なかったらフォローを外すというのが、フォローチャーンに該当するようです。

 

なるほど!では、フォローして期間も経たないまま外すのはよくないってことですね!

 

数回なら問題ありませんが、繰り返しフォローチャーンを繰り返すと、スパム扱いになるとのことなので、注意したいところ。

SocialDogでは、フォロー後2週間以上はフォローを解除しないようにと推奨しています。
※2週間以上経過したからといって一斉に外すのも規約に違反します

 

少しでも安全に利用するためにも、徐々に解除することが重要です。

1日のフォロー解除上限も決まっているようで、明確ではありませんが1日に100人程度と決まっているようです。

 

 

SocialDogでは、フィルタリング機能が存在し、”フォローして2週間以上経過してフォロバがなかった人・非アクティブな人”を絞り込むことが可能です。
※有料会員限定機能です

この機能を利用すれば、フォロー整理をすることができるので、使っておきたいところですね!

 

自分にとってメリットがない人は、フォロー解除したほうがいいですよね!

補足:解除・フォローの上限は1日ベースとは限らない

 

フォローやフォロー解除の上限ですが、実は1日にベースとは限りません。

”1日に○○人解除したらダメ”といわれて、忠実に守っていたとしてもアカウントが凍結することはよくあります。

 

これは、1日ベースではなく”短期間にフォローを大量にした・解除した”と判断されてしまい、スパム扱いされてしまうというもの。

SocialDogの規約を守って行えば問題ありませんが、短期間での集中フォロー・解除というのは、Twitterにとっても理想的なことではないのです。

 

そういうこともあるんですね…気を付けないと…

 

フォロワー数に応じて、どのくらいフォローをしていいのかというのが決まっていますが、あくまでもそれは目安です。

Twitter公式が定めているわけではないので、すべて鵜呑みにして増やしてしまうのは、少し危険ですよ!

 

フォローするにしても、本当に親和性のある人だけをピックアップしてフォローしていき、徐々に増やしていくという使い方が一番です!

超短期間(1時間~2時間)で、100人程度フォローすると、NG項目に該当する可能性があるので、注意しましょう(^^)/

まとめ

 

SocialDogについて解説しましたが、正しく使えばルール違反になることはありません。

しかし、ルールの範囲内で使わないと規約違反に該当してしまい、スパム扱いされることも少なくないです。

 

基本的には、SocialDogのルールに遵守すれば問題ありませんし、細かく設定されているので、心配ありません。

自動的なフォローもありませんし、一方的にDMを送ることもありませんからね!

 

確かにそうですね!それなら大丈夫そうです!

 

重複ツイートをすることはできませんし、連続した重複ツイートをすること自体SocialDogで禁止されています!

Twitterやユーザーに迷惑がかかる行為をしなければ、SocialDogも安全に使うことができるので、自分のアカウントの分析をしたい人は、実践してみると良いでしょう(^^)/

 

まだ登録していない人は、下記のページからどうぞ♪

 

SocialDogの登録はコチラから!

-カメラ転売

Copyright© プロが教えるカメラ転売ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.