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マスクの高額転売を規制する緊急措置法が発令!罰金刑・懲役刑の恐れも!概要を解説します!

最近コロナウイルスが流行して、様々なものが買い占められていますよね。

ペーパー類がなくなった際は、さすがに焦って僕も近くのドラッグストアで数個買いだめしました…笑

 

「緊急措置法でマスク転売が禁止されたけど…」

「具体的な罰則について知りたい!」

「今回の罰則で転売ヤーはどうなる?」

 

2月の中旬からマスクを買い占めする人が増えて、ついに政府が転売防止の緊急措置命令を出しました。

今回は、具体的な罰則について解説していきたいと思います!

 

今回のマスク転売が禁止されたことで、様々な転売が禁止される可能性も予測されます!気になる人は必見ですね!

 

結論

緊急措置法が発令して転売が禁止される

懲役刑・罰金刑が課せられる可能性がある

発令は1973年の第一次オイルショック以来

マスク転売を禁止するための政府の緊急措置法

コロナウイルスが猛威を振るっており、国内だけではなく世界的に蔓延しています。

最近では、紙類がなくなるというデマ情報が流れてしまい、どの店舗でも”トイレットペーパー、ティッシュペーパー”等がなくなりました…笑

 

https://twitter.com/yuukamiya68/status/1235101338951770113?s=20

 

Twitterでは大きく話題になっており、店頭で実際に並んでいる人の写真を掲載している人もいました。

情報化社会だからこそ、ネットで拡散された情報を確認することもなく、うのみにして買い占めてしまうわけです…

 

気持ちはわかるけど、結構迷惑な話よね…
僕もトイレットペーパーがちょうど切れた時に、店頭になくて割高な値段で買ってしまいました…

 

紙類の件は、コロナウイルスと関連性が低いので、デマだとわかりますがそれ以上に買い占められているものがあります。

それは、予防・対策にもなるマスクです。

 

 

通常数百円で購入することができるものが、50倍以上の値段で取引されています。

今では、生産が上回り始めて、ちらほらドラッグストアに並ぶこともありますが、それでも品薄状態です。

 

https://twitter.com/gamekana/status/1233337107256610816?s=20

 

さらに、最近では手作りマスク等も販売されています。

鬼滅の刃の人気にあやかって、商標権を無視したような商品まで販売されており、二次流通市場はもはや無法地帯になりつつあります…

 

この状況を見かねた政府が、”緊急措置法”を発令しました。

 

 

マスクを高額転売している人を対象に、”5年以下の懲役、または300万円以下の罰金を科す”というものです。

政府は、法人・企業に対して”400万枚の売り渡し指示”をすでに発令しており、それとは別にマスク転売を禁止する旨も発令したというわけです。

 

これはいいことですね!やっと、本当に欲しい人にわたりそうです!
店舗では個数制限もしているから、あと少しで需要が落ち着きそうね!

そもそも緊急措置法とは?

今回、マスク転売の件で発令された、緊急措置法ですが、大きく分けて二つ存在します。

 

救援物資・生活物資の買い占め・惜しみに対する法律

国民生活安定緊急措置法

 

今回発令されるのは、後者の方の適用が検討されています。
※早くて来週中には

こちらが制定されたのは、1973年に起きた”第一次オイルショック”です。

 

オイルショックが起きている際は、石油関連の商品以外にも、下記が買い占められていたそうです。

 

  • 食器用洗剤
  • 衣料用洗剤
  • トイレットペーパー

 

物資の買い占め騒動により、価格が高騰する異常事態を対処するためにい制定されました。

まさに、今回のコロナウイルスの買い占めと状況が似ていますね!

 

さらに詳しく説明すると、今回の騒動では緊急措置法26条が発令するそうです。

具体的な概要を説明すると、生活関連物資(今回で言うとマスク)が著しく不足し、国民の生活に支障が出る恐れがある場合、物資の譲渡・転売を禁止するというもの。

 

近年では、その影響がほとんどありませんでしたが、今回のコロナウイルスの一件で、マスク・ペーパー類の買い占め騒動がきっかけで発令されたとのこと。

また、現在問題視されているのが、単なる買い占めではなく”転売”が絡んでいるということです。

 

”生活関連物資などの買い占め・惜しみに対する緊急措置”という、上記で紹介した前者の場合は、下記が罰則の対象になります。

 

市場に製品を流通させないものに限る

売り渡し

 

簡単に説明すると、企業・物流業者を対象にする法律なので、適用することは難しいのです。

高額転売をしている人をダイレクトに制限するためには、”国民生活安定緊急措置法”が必要不可欠なわけです。

規制されてからの二次流通市場の動きは?

今回の一件に伴い、数多くの転売ヤーが影響を受けているようです。

マスク類の転売が禁止されれば、利益を出すことができませんし、在庫として保有するしかありません。

 

https://twitter.com/nasu1002/status/1235333807898755074?s=20

 

Twitterで”#転売ヤー死亡”というハッシュタグがトレンドで上がっていたのですが、人によってはアカウントが削除された人もいるとのこと。

 

 

コロナウイルスに関連するものは、基本的にNGです。

さらに、ヤフオクでは通報すればマスクの出品が取り消されるようです。

 

https://twitter.com/chiMariel/status/1235346308782669824?s=20

 

状況が状況ということもあって、政府だけではなく二次流通市場も規制をかけていることがわかります。
※14日から一斉に禁止されます

 

このくらい規制しないと、また高額転売する人が増えますからね!
リスクを承知した上でするならいいけど、今回の法律で懲りてほしいわ!

まとめ

マスク転売が法律で規制され、高額転売した人は罰金刑・懲役刑に課せられることがあります。

多くの人がコロナウイルスに関連した商品を買い占めて、二次流通市場に流しています。

 

これが、関連性がない商品なら問題ありませんが、世界的に流行を見て政府が判断した結論です。

それでも利益を出したいというなら、仕入れていいと思いますが、僕は仕入れません!

 

本当に欲しい人にいきわたらなくて、転売ヤーにいきわたるのはおかしいですからね!

緊急措置法で今回の転売の動きがどう変わるかは別ですが、他の転売についても影響を受けないこと祈るばかりです…

  • B!