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アマゾンの入金サイクルを早める裏技で楽々資金を回す方法

「Amazonの入金サイクルを早めるには?」

「売上金を仕入れに回したい!」

 

通常、Amazonの売り上げ入金サイクルは14日ごとで決まっています。

しかし、自己資金が少ない場合、入金サイクルを上げたいと思う人も少なくありません。

 

今回は、最短で3営業日の午前中に振り込みする手順を紹介します!早い段階で振り込んでもらいたい人は要チェックです!

Amazonの入金サイクルを早める方法

Amazonの入金サイクルは14日ごとです。

しかし、ある方法を使えば、3営業日目の午前中に入金が行われます。
※入金手続き日は営業日としてカウントしない

 

金曜日に入金手続きを行った場合は、土日が営業日ではないため月曜日~水曜日の午前中に入金が確定します。
※金融機関によって前後する

手動振り込みから、リクエストボタンを押して、土日を含まない場合だと最長で6日かかる可能性もあります。

 

それでも、2週間待たなくても良いのは素晴らしい方法ですね!

 

今回紹介する方法は、手動申請の振り込みリクエストボタンを押して入金を早める方法です。

しかし、この方法は利用できる人とできない人がいます。

 

昔からAmazon転売を行っている人は、リクエストボタンが付いていない可能性があるからです。

しかし、2009年からAmazonに登録している僕は、振り込みボタンがついているので基準は不明確。

 

どうやら、2016年9月以降に登録した人なら、振り込みボタンがついているとのことですが、今から登録する人は入金サイクルが早まるとのこと。

さすがに、リクエストボタンがない人はいないと思いますが、その場合は14日に1回のサイクルで入金確認をすることになります。

振り込みボタンがない人でも即振り込み申請できる裏技

振り込みボタンを表示させる裏技は、非常に単純です。

 

アカウントの再登録

 

これだけで、リクエストボタンが表示されます。

単純な方法ですが、最も有効な方法であり、早くて申請から3日後には振り込まれるので、かなりのメリットです。

 

物販で資金操りをするのは難しいですし、この方法を試す価値は大いにあります。

しかし、FBA在庫が多い場合は返品の件や評価の件も考えないと、よく考えて行いましょう。

Amazonの売上金振り込みまでの流れ

セターセントラルの画面右上に、”決済情報”の項目が存在します。

ここで、残高に表示されている金額をクリックしましょう。

 

※入金手続きは1日1回しかできません

 

例えば、1月の1日10時00分に入金手続きを行った場合は、1月2日の10時01分から次の入金手続きが可能になります。

 

 

振り込みをリクエストというボタンを押すと、申請が完了します。

この簡単な手続きで完了するので、入金日を早めたい人には最適です。

まとめ

 

Amazonの入金サイクルについて解説しましたが、資金操りというのはカメラ転売で最も重要です。

資金操りができないと、商品を仕入れることすらできませんからね。

 

ある程度の利益を確保して、自己資金があるなら、入金を早める必要はありませんが、ない場合は入金を早めましょう。

14日に1度の入金サイクルは、いくら何でも遅すぎますからね…

 

待つよりも、自分で入金リクエストをして振り込んでもらったほうが、効率的です!

カメラ転売の相談は、どしどし受け付けています!(^^)/

 

お気軽にご相談ください。

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