カメラ転売が飽和?!生き残る為にすべき具体的な対策はこれだ!

 

 





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カメラ転売の飽和について考えてみよう。

私がはじめた頃と大きく変化している。

常に変化していくものに柔軟に対応しなければ
生き残れない。

カメラ転売で生き抜く為の対策について話をします。

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カメラ転売は飽和しているのか?

 

私がはじめた頃に比べると実践者も多くなりました。

始めた当時はカメラ転売のやり方も確立されておらず
ネットを見てもあまり情報が無かったのを思い出します。

現在は国内だけでは無くebayで海外にカメラを輸出
するなど国内外に売れる商材のカメラ転売は凄く
人気があり実践者も増えています。

飽和しているのかと言えば飽和ははしていないと
言えますが、私が始めた頃よりは厳しくなっている
のも肌で感じています。

これはどの商売でも同じです。

参入者が増えてくると安易な気持ちで
取り組んでいる人は淘汰されます。

創意工夫ができる人だけが稼ぎ続けれるのです。

カメラ転売はしっかりリサーチさえしていれば
商品が売れるのも早くて利益が出るものばかりです。

仕入れる基準はその商品が利益が出るのか
出ないのかを判断するだけです。

カメラ転売はカテゴリーが絞られている分、
商品の型番も覚えやすくてすぐに覚えてしまいます。

数年前から稼ぎ続けられている商品もあります。

しかしカメラというカテゴリーの中だけで十分
稼げるからと言ってずっと同じ手法が通じると
思っていたら大間違いです。

ここ1年くらい前から結構な変化が起こっています。

 

生き残る為のカメラ転売テクニック

 

amazonであればモノレートを使ったり
ヤフオクであればオークファンを使ったりして
リサーチを行っていると思います。

カメラ転売を行っている大半の人はカメラが
売れる商材である分リサーチした価格のみで
仕入れの対象となるかならないかを判断しています。

しかしリサーチしているのに仕入れた商品が
なかなか売れない!

こういった事はありませんか?

在庫が回転しない理由はリサーチ方法にあります。

売れない商品や売れにくい商品を仕入れた所で
在庫が増えるだけです。

一昔であればリサーチをして価格差があ商品を
仕入れするだけで十分でした。

今でもそのやり方でも稼げますが以前ほど
簡単に売れる状態ではありません。

仕入れた商品が 売れなければ在庫になります。

そして在庫は売れるまでお金にもなりません。

 

何をすればカメラ転売で生き残れるのか?

 

今後の生き残りを分けるのは
オークファンでの相場検索です。

今まではなんとなく売れているので
仕入れするとか3カ月以内に高値で
売れているので仕入れするとかだたっと
思います。

今からその考えを捨ててください。

必ず直近の過去1ヶ月単位でシビアに仕入れ
してください。
一ヶ月でいくつ売れたのか販売価格はいくらか?
意識して仕入れを行ってください。
例えば過去1ヶ月間で5個しか売れていない商品なのに
30個以上出品されているものも多々あります。

それをあなたが仕入れてあなたの商品を選んで貰うには
31この中からあなたの商品を選んでもらわないといけません。

あなたの商品を選んで貰うためには商品のコンディションや
価格が基準になりますが初めのリサーチをシビアにやっていたら
在庫リスクは極限まで減らせます。

なのでリサーチをする際に意識して仕入れを行ってください。

自分なりの基準を持ってリサーチすることで仕入れ基準が
明確になります。

なんとなく売れているから仕入れるとかではなく
30日で販売できるから仕入れるとか30日で10個
売れてるからから仕入れる等です。

価格だけの仕入れ基準から在庫回転数を意識した
仕入れを行う事が今後、生き残れるかどうかを
決める程大切になってきます。

自分で仕入れる判断基準を明確にするという
事を意識して取り組んで下さいませ。

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