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カメラ転売って参入者増えすぎじゃない?

カメラ転売の言葉も良く聞くように
なってきましたね。

『カメラ転売』とネットで検索をかけ
るとずらっとノウハウ等がずらっと並ん
でいますね。

その中には沢山飽和という文字が
並んでいて今から参入したら稼げ
無いんじゃ無いって思ってしまい
ますよね。

カメラ転売者が増えて「飽和」に
なるというのはライバルが増えすぎて
仕入や販売に影響が出てきて稼げなく
なるという事を言いますよね。

しかし安心してください。
カメラ転売に飽和という事は絶対に
ありません。

何かあると飽和しているから稼げない
とかいう話になりますがこの世の中で
飽和しているから稼げないという市場
はどこにもありません。

例えばどこにでもあるラーメン屋さん
あれだけ全国にあるのに新たに新店舗
がばんばんできますよね?

やり方や販売する場所や考え方を変え
る事でがっちり稼げます。
そもそも、中古カメラの需要と供給
を考えればそもそも飽和なんて無いに
等しいです。

その根拠を説明しますので本当に
カメラ転売は飽和しているのかを
この記事を読んでご判断下さいませ。

中古カメラの市場規模は?

中古カメラの市場規模ですが販売先
の1つであるヤフオクの場合ですが
2016年の5月の中古カテゴリー
落札数が約8万件、落札金額は
約13億円の売上があるのです。

たった一つのサイトで中古カメラ
がこんなにも売り買いされている
のです。

市場はヤフオクだけでは無く
Amazon、メルカリ、楽天、
ネットショップ、e-Bey、
数えきれない程の販売先が
あります。

カメラ業界の市場規模は
1兆円とも言われいます。

これだけの市場規模があるのに
飽和すると思いますか?

飽和は絶対にありえません。

飽和すると言っている人は
単純に勉強不足とか努力不足です。

一瞬だけ稼いで何も考えずに同じ
やり方を続けている人はすぐ飽和
とか言う言葉を使うのではないで
しょうか?

生き残る人は原理原則を知って
いて必ず売れるように工夫してい
るのです。

カメラ転売に限らず攻めの仕事
をしていない一般企業も外資に
乗っ取られたり売上が下がって
いたりと努力不足と感じます。

地域限定の販売ではないので
いくらでも稼ぐ事は可能です。

ライバルはどれだけいるの?

質問です。

あなたの周りにカメラ転売
している人はいますか?
ほとんどいないと思います。

なぜか?

カメラの事を詳しく解っていない
ので勉強が大変とか専門知識を必要
とするようなニッチなビジネスで
なんだか難しそうに感じてしまう
からではないでしょうか?

なので、初心者はこのビジネスに
取りかかりにくいのです。

動作確認には専門知識が必要な
場合もありますしマニアからの
質問に答えられるのかが心配とか
こういった理由から参入者は
少ないのです。

転売やせどりといった物を
やりたいと思った時には皆考える
事は同じです。

少しでも努力は少なく稼ぎたい
なので簡単そうなモノで稼ごうと
するのです。

これは難しいって思うジャンルの方が
本当はとても稼げるジャンルなのです。

 

カメラ転売する人はどれだけいる?

 

最近はカメラ転売という言葉を
良く聞くようになりましたので
初心者もやってみようという事で
参入してきていますが実際には
辞めていく人が多いというのは
現実にあります。

私は高いお金を払って三ヶ月の
高額塾に入っていたのですが
当時は20人程の同期でしたが
3っか月後は実際に活動してい
たのは10人程でした。

1年後も活動していたのは
私を含めて4人です。

高額なお金を払っても辞めて
行く人は非常に多いのです。

私も何人も指導しましたが
ほとんどの人が初めてすぐに
辞めていっています。

辞めていくパターンは稼ぐ
前に他のもっと簡単に稼ぐ方法
等に気持ちが行ってしまい辞めて
いくパターンが1番多いです。

これはカメラ転売に限った事では
無くネットビジネス全般的に
同じような事が起こっているのが
現状ですので仕方ないのでしょう。

最初はどんなビジネスでも同じです。
会社でも3っヶ月間は使用期間です。

3カ月続けると会社の仕事も少しは
覚えて結果が出ます。

会社は給料をもらって拘束されて
仕事を覚えなければいけないので
嫌でも仕事の結果はついてきます。

しかし副業となれば雇われていないので
どうしても甘えが出ますので3カ月
頑張る前に辞めていってしまうのです。

始めたばかりの時は経験値が無いの
で何をするにも時間がかかりお金には
結びつきません。
なので皆「全然稼げないって言って諦めて
しまうのです。

カメラ転売は経験値が溜まると
とても短時間で効率よく稼ぐ事が
できるようになるのにもったいない
なって思います。

 

なのでカメラ転売が参入者が増える
事によって飽和するという事は絶対に
無いと言い切れるのです。

私自身まだまだですが転売を始めて
から今2016年なので4年間カメラ
転売で稼ぎ続けております。

何よりも大切な事は原理原則を学び
しっかりと正しく効率の良い方法を
学ぶことが稼ぎ続ける方法です。

一瞬だけ稼ぐ事は誰でも簡単です。
稼ぎ続ける力が大切なのです。

しっかり稼ぐ考え方を学べば
ライバルが増えても全く問題は
ございません。

学び続ける攻めの気持ちが大切
なのです。

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