カメラ仕入れはここを狙っていこう

 

カメラのメーカーと言えばと言われた

時にすぐに思い浮かぶのはCanonか

Nikonではないでしょうか?

 

日本のカメラメーカーは全世界の

カメラ市場の8割以上を占めてい

るのです。

made in Japannは世界の

ほとんどを牛耳っているのです。

 

特にCanonはNikonは知名度も抜群で

カメラ転売でも仕入れたら

利益がでる商品が沢山あります。

 

しかし、カメラのメーカーはこの

他にも沢山あります。

 

国内メーカーでは下記が代表的な

カメラメーカーです。

 

・Nikon(ニコン)

・Canon(キヤノン)

・SONY(ソニー)

・KONICA MINOLTA
(コニカ ミノルタ)

・ OLYMPUS(オリンパス)

・Panasonic(パナソニック)

・RICOH・PENTAX
(リコー・ペンタックス)

・FUJIFILM(富士フィルム)

・SIGMA(シグマ)

・CASIO(カシオ)

・Zenza Bronica
(ゼンザブロニカ)

・Mamiya(マミヤ)

 

海外メーカーの代表的な

カメラメーカーと言えば・・・

 

・Hasselblad(ハッセルブラッド)

・LEICA(ライカ)

・CONTAX(コンタックス)

・Rolleiflex(ローライフレックス)

ここら辺が有名ですね。

 

全世界のカメラは日本製かドイツ製

が大半を占めているという事に

なります。

 

初心者にはわかり易く初めに

仕入れる商品としては

・Nikon(ニコン)

・Canon(キヤノン)がいいと

指導していますがどのメーカー

でも利益がでます。

 

あなたが詳しい機種があればそこ

から仕入れても問題ございませんが

何から仕入れしようか?と

迷っている状況であれば上記の

2点から仕入れ始めて頂ければ

間違いはないです。

 

仕入れをしていく内に自分が

得意なマーカーや仕入れしやすい

メーカーが必ず出てきます。

 

最終的にはどのメーカーでも

まんべんなく仕入れができるように

なりますので安心して下さい。

 

なので、何を仕入れしたらいいか

解らない場合はNikon、Canonを

マスターしながら他のメーカーも

仕入れをするという感じで経験を

積んでいって下さい。

色々なメーカーを仕入れる事で

仕入れの幅も広がり利益が大きく

出てくるようになります。

 

デジタルカメラとフイルムカメラ

仕入れ商品について補足になります。

カメラの中でも種類がありして大きく

分けるとデジタルカメラと

フィルムカメラに分類されます。

具体的な違いは見た目も大きく違います。

それに撮影結果を記録の仕方にも

大きく違いがあります。

デジタルカメラ外観

外観はプラスチックです。

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フィルムカメラ外観

鉄の塊です。

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記録形式

デジタルカメラ

・SDカード
・コンパクトフラッシュカード
(CFカード)
・microSDカードに記録します。
フィルムカメラ

・フィルムに記録します。

 

現在ではデジタルカメラが主流と

なっていますので大手のヨドバシ

カメラ、BIGカメラ、ヤマダ電機等

ではデジタルカメラしか取り扱いが

ありません。

フィルムカメラは無視していいのか?

主流はデジタルカメラになりますが

フィルムカメラの市場では

マニアックな愛好家が沢山います

ので大きな利益が取れる商品が

ゴロゴロしています。

 

1個で5万以上利益が出る商品も

ざらにありますのでここのジャンルも

絶対に無視はしてはいけません。

 

但しフィルムカメラは動作チェックの

点検箇所等も少し知識がいりますので

まずはデジタルカメラから慣れていき

フィルムカメラの仕入れをしていく

流れでいいと思います。

 

焦らず確実に利益を出していく方法を

マスターしていく事が大きな結果に

繋がる最大の近道になります。

 

デジタルカメラとフィルムカメラの

大きな違いは下記の違いがあります。

 

・記録するものがカードなのかフィルムか?

・レンズの場合はオートフォーカスなのか

手でピントを合わせるマニュアル

フォーカスか?

 

細かくいうと沢山違いはありますが

今はざっくり違いが分かる程度で全く

問題ございません。

 

やっていく内に嫌でも覚えてきます

ので心配しなくても大丈夫です。

仕入れる商品に関しましても

デジタルカメラでもフィルム

カメラでもしっかり利益は出せます。

 

当然、両方扱えるようになれば

大きく利益が出せるようになり

ますので少しづつフィルムカメラ

の方も経験を積んでいきましょう。

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