カメラ転売に古物商は必要なのか?

 

 





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古物商は必要か?必要でないか?迷うところですね

カメラ転売おっさんの『TAKE』です。

カメラ転売をするにあたり古物商を取得しなければいけない場合と

取得しなくても良い場合があります。

ただあなたはカメラ転売で稼ぎたいと思っているでしょうから

結論としては古物商は必要となります。

■古物商を取得しなければならない場合

1 古物を買い取って売る

2 古物を買い取って修理して売る

3 古物を買い取って使える部品などを売る

4 持ち主から依頼を受けて、自分の店舗などで
古物(中古品)を売り、売った後に手数料を
もらう(委託販売)

5 古物を別の物と交換する

6 古物を買い取ってレンタルする

7 国内で古物を買い取って古物を国外に輸出して売る

これらの行為をインターネット上で行う行為も古物商許可が必要です。

■古物商を取得しなくても良い場合

1 自分の物を売る。インターネットオークション
で自分の物を出品する。

2 無償でもらった物を売る。

3 相手から手数料を取って回収したものを売る。

4 自分が売った相手から、売った物を買い戻す。

5 自分が海外で買ってきた物を国内で売る。
古物商が必要か必要でないか?グレーな部分もありあます。

購入した目的が何かによって古物商許可が必要か不必要かきまります。

例えばヤフオクでカメラを買ってあまり使わないからヤフオクで

売るという行為は古物商はいらないが転売目的で購入するのであれば

古物商は必要です。

ビジネスとして取り組むのであれば古物商はとりましょう。

古物商詳しくは

↓ ↓ ↓

警視庁、古物商許可申請

古物商許可は費用的には全部で¥25000円

取得までの日数は40日程でした。

個人事業主から法人にした場合法人でも古物商の許可を

受けなければいけません。

古物商の許可を受けて1年後くらいに警察が古物商の

プレートをしっかり掲げているか見に来ました。

古物商の許可を受けたら速やかに古物商のプレートを

作成しましょう。

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